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【嘘バレ】スクールランブル #282

またやりました。結構長くなりますんで、まあ…22pスペシャルだとでも思ってください!


↓↓↓嘘バレ注意!!!
#282 THE WORLD IS NOT ENOUGH


前回の続き。塚本家に寝泊りすることになった播磨。
そんな所に突然愛理がやってくる。
愛理「ほらとっとと支度しなさい!」
播磨「だぁーもうわかったからよ…!そこで待ってろ!」
そんな所を八雲が、
八雲「あ、あの…」
愛理「あら、八雲。ごめんなさいね、良い所じゃましちゃって!ちょっとコイツ借りるだけだから…すぐに返すわ。」
何処かすねような、寂しそうな顔をしてそんなことを言う愛理。
八雲「いいえそうではなくて…」
サラ「物扱い…」
そこにサラがボソッとつっこんでくる。
愛理「あら、貴方もいたの?」
サラ「春から一緒に住んでいるんです。」
愛理「そう。」
何故か愛理とサラの間に寒い空気が。
播磨「おい、支度できたぞ!」
嫌々そうな顔で戻ってくる播磨、
愛理「支度ってあんた…それただ学ラン着ただけじゃない!
   パーティーよ!パーティ!わかってんの?!」
播磨「しかたねぇだろ!服持ってねぇんだら!」
愛理「まあ…良いわ。さあ、行きましょう。」
播磨「お、おう。」
八雲「あっ播磨さん漫画は…」
播磨「わりい、なるべく遅れねぇようにするから悪いけど後は頼むぜ!」
「ほら!」「ぐわぁ?!」ぎゅっと入り口の前にいる愛理にズルズル引っ張られる播磨。
愛理「お邪魔しました!」
襖を閉める愛理。

塚本家に残った八雲たちは、
サラ「何?!あの播磨先輩の態度…へこへこしちゃってさ!ねぇ八雲。」
八雲「う、うん…」
サラ「八雲はほんっとうにそれで良いの?後を追わなく良いの?」
八雲「で、でも播磨さんにも何か事情があるんじゃ…」
サラ「あぁーもう!こうなったらまた私が…!」
八雲「止めて!」
立ち上がろうとするサラをぎゅっと引き止める八雲。
サラ「好きなんでしょう?だったら…」
八雲「良いの…」
辛そうな顔をする八雲。
サラ「八雲…わかった。」
八雲「ありがとう。」
サラ「所でこの漫画どうするの?」
八雲「私が何とする!」
サラ「そっか…そういう手もあるのよね…」
八雲「えっ?」
サラ「またまた、漫画を何とかして帰ってきた播磨先輩にお手柄立てて…」
八雲「…」
すでに真っ赤になっている八雲の顔。
サラ「よぉーし!私も手伝う!」
八雲「で、でもサラはこれから…」
サラ「良いの良いの!少し遅れるだけよ!」
八雲、にっこり笑って、
八雲「ありがとう!」

その後、沢近邸、父親のクロゼット。
播磨「ちょっと待てよ!何でおめぇん家何だよ?!」
愛理「あんたね…ほんっきでその格好でパーティ行くつもり?!」
播磨「わ、悪いのかよ?」
愛理「あったりまえでしょう!私の…
(顔を赤らめて、小さな声で)‘婚約者‘を…
そんな格好で皆に紹介できる訳ないでしょう!んもう!」
すねる愛理だが、何処か嬉しそうに。
愛理「うん、まだ時間あるし、ほら!ちゃっちゃと…こ、これを着なさい!」
播磨「はっ?これは…」
差し伸べられたのは大きなブレーザーとズボンのセット。
播磨「良いのかよ?これおめぇの親父の…」
愛理「良いから!ほらっ早く!」
播磨の背中を押す愛理。
播磨「わ、わかったから押すな!」
愛理「私は部屋の外で待っているから!」
バンッとドアを閉める。

塚本家(夕方)。
漫画を画いている八雲たち。
八雲「ええーとね、ここはこうで…」
サラ「うんうん…」
八雲「あっ!そこはそうじゃなくて…」
サラ「あっとごめんごめん!」

カリカリカリ…

少しの珍問。
サラ「それにしても…」
八雲「何?」
サラ「さっすが好きな人の漫画の特徴よーく見ているよね!」
八雲「!」
顔をトマトのように赤らめる八雲。
サラ「いっそのことこの漫画を完成させて播磨先輩に告っちゃえ!」
八雲「サラ!」
サラ「あはは、ごめんごめん!だって八雲ってからかいがいがあるんだもん!」
八雲「んもう…」

沢近邸(夕方)。
着替え終わった播磨。
愛理「うんうん、よし…後は…」
少しわくわくしながらブレーザー姿の播磨を観察する愛理。
播磨「まだあんのかよ?!」
愛理「マサル!」
あいずをする愛理、
マサル「ムッ!」
播磨「何処から出てくんだよてめえは?!」
愛理「あの髪とヒゲどうにかしてちょうだい!」
マサル「ムッ!」
何処から髭剃りと鋏を出すマサル。
愛理「それじゃ、また後でね!」
播磨「っておいちょっと待て!」
部屋から出る愛理。


そして、数時間後―――


播磨「入って良いぞ!」


ガチャッ…


中に入った愛理が見たのは…
整った黒髪とヒゲなしの少年だった。

愛理「!」
顔を思わず真っ赤にする愛理。

播磨「あっ?どうした?」
顔をそっぽ向く愛理、顔はまだ真っ赤。
愛理「べ、別に!」
播磨「ん?」
ドレス姿の愛理を見る播磨。
どうやらマサルが播磨を整え中に愛理も着替えたらしい。
播磨「おめぇさ…他に着るもんあんだろう?前にも確かそれを…」
それを聞いてまたフラッとする愛理。
愛理「(どうしてこの男は何時も…!!!)余計なお世話よ!」
播磨「何怒ってんだよ!」
愛理「怒ってない!ほら、もう時間だら行くわよ!」
播磨「わぁってるよ!」
愛理「良い?ちゃんと話をあわせるのよ?!」
播磨「へいへい…」

塚本家(夜)。

カリカリカリ…

カリカリカリ…

八雲はまだ漫画を画いていた。
サラは眠っている。

サラ「すー…」
八雲「風引くよ。」
ふとんをサラにそっとかける八雲。
にこっと笑う。
八雲「ありがとう、サラ。」


パーティ後、矢神町の夜道。
愛理「あーやっと終わったわ!」
立ち止まって背伸びする愛理。
直ぐ後ろには播磨。
播磨「そりゃこっちのセリフだぜ、
   連中はくだらねぇことばっかくっちゃべるしよ…」
愛理「あんなもんよ」
播磨「おかげでこんな遅くなっちまったぜ…ったく!」
腕時計を除く播磨をそっと見ながらまたゆっくり歩き出す愛理。
播磨「あっ、おい!」
後を追う播磨。
沈黙。
少しの距離を置いて歩く二人。

そして、
また止まる愛理。続いて播磨も。
播磨「どした?」
愛理は播磨に背中を向けたまま、小さな笑みを浮かべて、
愛理「…今日は、ありがとう。」
播磨「ん?お、おう…」
愛理「…でも、もう良い。」
播磨「何が?」
愛理「…今日限りあんたは私から自由だってこと。」
播磨「はっ?どうしたんだ急に…!」


ちゅっ


播磨「!」

愛理、播磨から少し離れる。
覚悟のスマイルで、
愛理「ほら!早くあの子の所に戻りなさい!じゃあね!」
そして走りさる愛理。

沢近邸の入り口前。
愛理は顔を上に向けて涙をポロポロ。


塚本家(真夜中)。
漫画を完成させた八雲は居眠りこっくりを。サラはすでに部屋で寝ていた。


ガランッ…


八雲「!?」
はっと目が覚める。そして入り口に向かう。
そこにいたのは、
八雲「は、播磨さん!よかった…あの…今丁度…」
播磨「すまねぇ妹さん、遅くなっちまって…」
何かを考え込んだような笑みで言う播磨。
八雲「い、いいえ…そんな…あ、あの何か耶食でも…」
播磨「悪いけど、少し一人にしてくれないか?」
そう冷たく言って八雲に背中を向ける。
それでも続ける八雲、
八雲「あっ…あの…沢近先輩と…何かあったんですか?」
播磨「!」
少しの沈黙。
歩き出そうとした播磨を八雲は―――


八雲「あ、あの…わ、私も…私も播磨先輩のことが…好きです!!!」
播磨「えっ」


#281…Fin


コメント
今回は小林先生のノリで007の映画をタイトルネタにしました。愛理のさよならキス。八雲の告白。もし、サマランチならこんなのありじゃないかなって思って書いてみましたw
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【嘘バレ】スクールランブル # 280

↓↓↓嘘バレ注意!!!
# 280 ALL THE THINGS SHE SAID

「あ…あんたって男は…!」
沢近愛理、最後の2xジャンプドロップキック炸裂。
「ふげらぁっ?!」
播磨券児、尻もち。
「な、何しやがんだてめぇは?!人がわざわざ来てやったってのによ?!」
「…………」
愛理、何も言い返さない
立ち上がる播磨、
「お、おい…?」
近づこうとするとササッと離れる。
愛理は播磨顔を髪で隠して、
「ま、また泣くつもりだなてめぇ?!もうその手には乗らな…!」
そして―――

―――唇で唇を塞ぐ。

「!?」

播磨券児、ファーストキスは涙の味?
ゆっくりと唇を離す愛理。

はっきりと顔を赤からせて、

「な、な、ななななっ?!」

顔を上げて、少し寂しげな笑顔を見せる愛理は、

「じゃあね、ヒゲ」
「お…おい…」

背中を向けて、

「最後に来てくれて嬉しかった!
これからも頑張りなさいよ、色々と!」

少しの沈黙。

「それじゃ、元気でね」

パタン

美琴たちの所に戻る。
「あん?どうした沢近?なかなか戻どらねぇから心配したぜ」
「えっ…?あっ…ちょっとね」
愛理を後ろから頭を撫でながら抱きつく美琴、
「何だ何だ?最後ぐらいはもうちっと素直になれよ…ウリウリ!
なぁ、高野」
「ちょ、ちょっと何すんのよっ」
最初は嫌がっても、最後は三人でまた大笑いする。
美琴なりの励ましかた。

「ははははは」

その声は播磨のいるエントランスまで聞こえてくる。
「ふ、ふざけんじゃねぇぞーーーーーー!!!」

部屋の中。
「ん?今何か外からすっげぇ怒鳴り声が聞こえたような…」
「そ、そう?気のせいじゃない?今日のあんたどっか可笑しいし…」
悪戯半分で言う愛理。
「言ったなこのー!」
今度は愛理を派外絞める美琴。
「きゃあ!や、止めなさいってば!」


(これで…よかったのよね?)


シナリオを変えて、沢近邸外(夜)。

周りの木を力いっぱい蹴りながら、
「だぁーったく!本当俺何しに来たんだ!あんのくっそ甘が!!!!」
蹴りすぎてとうとう疲れる。
「はぁ…はぁ…くっそ…だからあの女とこれ以上関わるのは嫌だったんだよ…」
そして、一瞬さっきのキスが頭に浮かぶ。
顔を真っ赤にして、
今度はさっきと同じ木にパンチ。
「畜生、
畜生、
畜生!!!」

ゴンッ
ゴンッ
ゴンッ

「よりにもよって!あの金髪女と!」

ゴンッ
ゴンッ

「何で俺にあんなことしやがったんだ?!」

ゴンッ
ゴンッ

「大体好きでもねぇ奴に……!」

ゴンッ

一瞬止まる。

「そ、そういや
アイツ確か言ってたよな
男とまともに付き合ったことねぇって」

再びパンチ。

ゴンッ
ゴンッ
ゴンッ

「あーもう訳わかんねぇ!!!」

そこへ、

「探したぞ、ジャパニーズ!」
「!」
「それでどうだったんだ?!諦めさせてくれたか?!」
答えずいきなり腕掴みする播磨。
「い、いきなり何するんだ貴様!」
「そりゃこっちのセリフだ!!!てめぇのおかげで酷い目見たんだぞ!?!」
腕掴みされながら、
「な、何が…あったと言うのだ…?」
そこでまた少し前の出来事のフラッシュバック。
ついまた顔を赤らめる播磨は、勢いでマックスを突き放す。
「てててめぇには関係のねぇことだっつの!!!」
その様子を見て、マックスは手をポンッとして何か悟ったみたいだ。
「…そうなのか…」
「何勝手になっとくしてんだ!いい加減にしねぇと剥くぞてめぇ!」
無視される播磨。
背中を向けるマックス。
「…なるほど、そうか!これで俺の役目は終わりだ!
後は…てめぇらで何とかしろ!
さらばだ、ジャパニーズ!」
そう言って姿を消す。

「お、おい」
残された播磨は―――

「あぁーもうどいつもこいつもー!!!」
自分の髪をクシャクシャしながらそう言う。
少しして、
「ちっ…」
愛理の最後の寂しそうな笑顔が目に浮かぶ。


――11Pの学園コメディ、最終章…
沢近愛理、ドロップキック。
辛い涙の味。
沢近愛理、お別れスマイル?
三人最後の一時。
播磨券児、混乱の渦?
播磨券児、関わりすぎた結果。

コメント
今回はt.A.T.uのソングをネタにしました。こういうのもありかなって。まあ、一緒になってもならなくてもファーストキス(お別れキス)が見れれば旗の私としてはそれで十分ですからねw
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【嘘バレ】スクールランブル #272 B

また書きました。

↓↓↓嘘バレ注意!!!
# 272 NUMB

そんな愛理の涙を目に播磨は、
思い出してしまう、あの時の天満の涙を。
そして―――

愛理を引っ張り込んでキスをする。
「!」
だけど直ぐに引き離されて播磨はビンタをくらう。
我に返る播磨(はっ!俺今…?)
背中を向ける愛理は―――
「あんた今…別のこと考えたでしょう…あんただけは…あんただけは絶対そんなことをする男じゃないって思ってたのに…最低よ!」
それを言い残して神社から走りさる愛理。その目からは涙。
「お、おい!」
(初めてだったのにっ…!どうして私だけこんなっ…!)
播磨、後を追わない。
さっき愛理が言っていた‘別のこと‘とは、
勿論、今はもう近くにはいない親友のこと。

残された播磨は―――
「俺は…一体何やってんだよ…」
ただそれだけを言って頭を抱える。
そして、
走る愛理に前には現れたのは、
「きゃっ!?」
バッタリとぶつかって転んでしまう。
「ご、ゴメンなさいっ!!!」
上を見上げるとそこには、
「や、八雲…!」
八雲をは見てしまう、愛理の涙を。
「ご、ゴメンなさい先輩!大丈夫ですか?!」
「ぐっ…」
何も言わずまた走り出してしまう愛理。
「あっ、せ、先輩…!」
(一体何が…?!まさか…?)
そう言って八雲は神社へ向かう。

播磨券児、またやっちゃった後、
階段を上がっていく八雲。
「いってぇ…」
さきほど愛理に力強く叩かれた頬に手を当てている播磨。
そこに、
「播磨さん…」
「何で個々にいるんだ?」
「さっき沢近先輩とすれ違って…」
「…そうかよ。」
「あ、あの…」
「…最低だな俺って。」
「えっ?」
「好きでも何でもねぇ女に…」
(…キスしちまうなんて…)
「!」
その時八雲は久々に播磨の心の声が聞こえた。
播磨、唇を手で吹く。
(…しかもどうやってお嬢が塚本とシンクロするんだよ…)
(…ひどい!それじゃ…それじゃ先輩が…!)
聞きたくなかったこと。

「(つぶった目に手を当てる)くっそー!よりにもよってお嬢と…!」
(…くっそどうしてくれんだよ?!てめぇにはキスの一つや二つどうってことねぇんだろうけどな!クソ女め!)
(…嫌…もう止めて…)
(これは当人同士の問題いで私が口出しすることじゃない…)
(…そうかもしれない…)
(…だけど…だけど!)
(…これだけは言わないと…!)

そんな播磨を見て、
何かを決心をした八雲は―――


――10Pの学園コメディ、最終章…急変 −その2−!?/(KC20巻宣伝)
不良(バカ)VS.不器用の結果は… ?
一瞬だけ…過去とシンクロ。
播磨券児、またやってしまう。
酸っぱいレモンの味。
沢近愛理、何かが壊れた音。
塚本八雲、聞きたくなかったこと。
迷いと決心と…

<<コメント>>
播磨が最低野郎で、やけに愛理がダークw
NANAの見すぎだろうか…(汗)
タイトルは同じくリンキン・パークのテーマをネタにしました。良い歌たくさんありますよねあのバンド。
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【嘘バレ】スクールランブル #272 A 

皆さんお久しぶりです!

本当に長い間留守中で申し訳ございませんでした。この二年間色々と忙しかったのですっかり個々のことを忘れていました。

でもこれからはまたジャンジャンと書くつもりなのでまたよろしくお願いします。


嘘バレ注意↓↓↓
#272 SOMEWHERE I BELONG

「あっ、目に、ゴミが入ったみたい…」
顔を見られたのに気付き、立ち上がって播磨に背中を向ける愛理。
「…ねぇ…」
「えっ?」
「んな惨めな目で俺を見るんじゃねぇ!」
「!」
「俺はなっ…!」
今にもかれそうな声の播磨。
そんな播磨の言葉に愛理は―――
「…何時まで不良気取ってるつもりあんた?!好い加減にしなさいよ!見てるこっちまで哀れになるわ!」
「(目をつぶる播磨)ぐっ…(もうやめろっ…それ以上言うな…!)」
「大体何よ!男は弱音はいちゃいけないの?!そんなこと何時誰が決めたのよ!?自分は男で泣いたらカッコ悪いから不良気取って殴りあいすれば気がすむわけ?!」
「……。」
「何か言いなさいよ…!」
そう言って後ろを向くとそこには
顔を下に向けている播磨がいた。
そしていってきの涙が地面を染める。
そんな播磨を見て愛理は―――

播磨に近づく愛理。
「…来るなっ…」
愛理、答えない。
そして両手でただ播磨の下を向いている顔をそっと自分の肩に伸せる。
「…つっ…」
それでも播磨は堪えている。
そんな姿を見て愛理は曇り空を見るかのようにして顔を上を向けた。
「私になら弱音の一つや二つぐらい見せても良いわよ…」
「…俺はっ…俺はよっ…」
大きな両手で愛理の細い肩にしがみつく。そして―――
「…俺はよっ!!!(泣きじゃくる)すげぇ好きだったんだよっ!!!アイツのことがよっ!!!悔しいんだよっ!!!」
また何も答えない。顔を上に向けたまま、髪で隠している目から一つの涙を落とす愛理。
愛理の肩を降りながら夢中で泣いている播磨。
そんな播磨を―――

子供をあやしている見たいに播磨の髪をゆっくり撫でた。
「あんたはっ…頑張ったわ。」

そんな二人の後ろにもう一つの影が…?


――10Pの学園コメディ、最終章…急変!?−その2−
不良(バカ)VS.不器用の結果は… ?
最終兵器、女の涙。
VS.男の涙。
播磨健児、一匹狼だったからこそ、
沢近愛理、自分も昔は一人ぼっちだった。
似たもの同士だから…
塚本八雲、???

<<コメント>>
自分は旗だですけれどどうもあの沢近さんの泣き顔見て恋物語の涙には見えなかったんでこんな感じで続き書いて見ました。
今回のタイトルはリンキン・パークのソングをネタにしました。テーマが今の播磨と愛理にはぴったりだと思って。
ただ播磨カッコ悪いかもwまあ少なくともそれほどまでに酷い妄想ではないことは確かだけどw
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おひさしぶりです!

皆さんすみません!日記を書くのをすっかり忘れていました(汗)!
忘れてしまう訳って?いやいろいろありましたね、やっぱディスガイア2にはまり過ぎだったから…クリアして…っでもまだアデロザにはまっていて、一体私はどうすれば?(知るか)

と、とにかく、こまかいことはおいといて(おい)、エンディングの感想です。

ネタバレ注意↓↓↓
最後のキスは最高でした!最初から最後までアデロザ、日本一様ありがとうございます、次も来たいして待っていますのでよろしく!ああ、もう思い残すことは…あるよまだまだ…(汗)

ロザリーも素直にキスに流されるかと思えば、起こってしまいましたね!あの後アデルが逃げていくところや、後ろのハナコに「よし!よくやった!」って合図される(勝手に決めるな)とこもディスガイアらしいと言うか。でも、ものすご〜くあの後二人がどうなったかが気になるんですよね、知りたい!知りたい、どうにかしてくださいよ…

ハナコのことなんだけど、本当にエトナファンだったんだな…ついて行ってしまうなんて、パパとママがちょっとだけ可愛そうですね。(ちょっとだけか?)手紙で終わるなんて、少し冴えなかったな。アデルとロザリーが喧嘩しながらのほうが見たかった…本当に残念です。(涙)


今は、ファイナルファンタジーXIIに夢中!スクェアエニックスさまさまですよ。ストーリーの内容はまだよく見えていません、ただひたすらレベルアップしています。レアモンスターや、チェイン、今のところ最高は228。モバリストも増やさなければならないし、することがありすぎ。でも、それがまた楽しくて楽しくて…♪
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